ノンシリコン市販シャンプー ランキング

ノンシリコン市販シャンプーランキング

利尻シャンプー

値段が高いけどロングセラー。抜け毛、髪の毛がぺちゃんこなのは、シャンプーが原因だったかもという方向け。

 

利尻昆布エキス配合・活力がみなぎる無添加シャンプーです。
★バサつき・髪が痛んで気になる
★髪にハリ・コシが欲しい
★ヘアカラーの色持ちをよくしたい

 

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価格 容量 評価
3360円 300ml ノンシリコン市販シャンプー ランキング
【全身用】シンプリッチ

全身に使えるシャンプーといえばコレ。これ1本で髪も地肌も洗えるオールインワンシャンプー。

アミノ酸を全身に使うにはもったいないくらいのぜいたく品。石油系の石けんもこれに切り替えると簡単で効率的です!

 

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価格 容量 評価
2980円⇒1480円 310ml ノンシリコン市販シャンプー ランキング
極匠スカルプシャンプー

女性の抜け毛に人気な高級石鹸シャンプー。バリバリするけど完全無添加。

石けんシャンプーならコレ。最初ギシギシするけどそのうち慣れる。そしてコレじゃなきゃいやッとなる。

 

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価格 容量 評価
3200円⇒2880円 300ml ノンシリコン市販シャンプー ランキング
ハリコシ28シャンプー

@コスメで堂々1位といえばコレ。弱酸性ノンシリコーンにアミノ酸系。

EGFやプラチナナノロイドなど贅沢な美容成分がたっぷり。シャンプーにはもったいない!?

 

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価格 容量 評価
1890円 207ml ノンシリコン市販シャンプー ランキング

 

 

なぜ、昔の女性に薄毛は少なかったのか

 

今までは女性の薄毛といえばお年よりの話でしたが、
今では、20代、10代まで薄い女性をみかけます。

 

シャンプーの成分にシリコンや合成界面活性剤を化学成分などは人工成分です。
いわゆる合成シャンプーといわれています。

 

一見サラサラで指の通りがよくしっかりとあわ立つ!

 

と思っていても、合成シャンプーを使い続けると
実は頭皮はダメージを受けて細い毛しか作れずに薄毛になってしまうことにもなりかねません。

 

そのうちにキューティクルが剥がれて次第に髪にツヤがなくなり、
それを一時的に隠すために合成シャンプーには
合成樹脂やシリコンなどのコーティング剤が添加されているのです。

 

合成シャンプーを使うとなぜ、一時的にサラサラに感じるのでしょうか?

 

実は髪が細くなって隙間が増えて空気がよく通るようになったのが原因という場合もあるのです。

 

いつも使っているシャンプーの成分をきちんと把握することが
女性の薄毛対策のシャンプーの選び方の基本です。
今、使っているシャンプーの成分表をみて確認してみましょう。

 

安心できるせっけんシャンプーの成分例

 

せっけん素地、カリせっけん素地、オレイン酸K(またはNa)、ヤシ油脂酸K(またはNa)、脂肪酸カリウム、脂肪酸ナトリウム

 

危険なシャンプー&リンスの成分例

 

合成界面活性剤 トリエタルノールアミン(ETA)、プロピレングリコール(PG)、ポリエチレングリコール(PEG)、ポリオキシエクレンラウリルエーテル硫酸塩、ウルロイルサルコシンナトリウム、ラウリル硫酸塩(AS)、ラウリル硫酸(ラウリル硫酸トリエタノールアミン)、○○○グルタミン酸Na、パレス○○○、○○○グルタミン酸Na、バレス○○○、クオタニウム○○○、ポリソルベート○○○
防腐、殺菌、酸化防止剤 安息香酸、エデト酸塩(EDTA)、塩化セチルトリチルアンモニウム、オキシベルゾン、サリチル酸(サルチル酸塩)、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、デヒドロ酢酸塩、トリクロサン(トリクロロヒドロキシジフェニルエーテル)、パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)、○○○パラベン、フェノキシエタノール
着色料、香料 青色○号、黄色○号、赤色○号など

アゾ色素である赤色4号、赤色5号、赤色205号、橙色205号や
キサンチン色素(赤色106号、赤色213号、赤色215号)などは特におすすめできません。


※皮膚や粘膜を刺激してしまう殺菌作用のある成分です。
合成界面活性剤の種類は現在数百種類もあります。
比較的軽いものもありますが、
石油を原料とした成分は肌のバリアを壊してしまうので、
今使っているシャンプーの成分表と見比べてください。

 

 

結局、女性の薄毛にはせっけんシャンプー?

 

洗髪にはせっけんを使うのもOKですが、
洗髪専用に開発されたせっけんシャンプーが市販されています。

 

合成シャンプーとの違いは分解が早く、皮膚への浸透力がないことです。
一方、合成シャンプーの合成界面活性剤は分解しにくく洗い流しても環境によろしくありません。

 

せっけんシャンプーはギシギシ感があって使いづらい

 

という口コミもあります。

 

しかし、数週間使い続けると解消されていくケースがほとんどです。

 

合成シャンプーで痛んでしまった髪は
キューティクルが整ってくるのに時間がかかりますが、
アルカリ性のせっけんんでキューティクルが一時的に開いて
ひっかかるようなきしみ感もでます。

 

アルカリ系の石鹸シャンプーで洗った後は
酸性リンスで中和することをおすすめします。

 

アルカリ性は温泉の成分としてお肌によいと言われていますが、
アルカリ性の石鹸も5000年の歴史があり
歴史を調べてもトラブルはみあたりません。

 

人体の表面は弱酸性ですが、
そもそもアルカリ性になったら皮膚には弱酸性に戻す作用が備わっています。

 

合成界面活性剤の成分は頭皮を弱らせて
異物を進入させる知識をもてば
女性の薄毛や抜け毛対策のシャンプーの選び方も
成分表で判断できると思います。

 

ノンシリコンシャンプー、弱酸性、天然植物由来、オーガニックシャンプーなど
宣伝広告はありますが、成分表示をしっかりと確認してシャンプーとトリートメントを選択したいものです。
最近ではクレイや海藻シャンプーも人気があります。

 

市販のンシリコンシャンプーからお試ししてみる

 

シリコンは、石油などを原料として化学反応によって作られる人工成分を使ったシャンプーです。

 

髪の毛の指どおりをよくしたり、ツヤを与えてくれるのはシリコン成分のいいところですが、
きちんと洗い流さないと、抜け毛の原因になったり、
女性の薄毛の原因となることもあると私は考えます。

 

抜け毛や薄毛の原因として、
今までは頭皮が不潔で脂分が毛穴に詰まってしまうから。
といわれてきました。

 

しかし、いくら清潔にしていても毎日シャンプーしていても
髪の毛のコシがなくなり、抜け毛は増えるばかり。

 

そこでノンシリコーンが選ばれるわけです。

 

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